2014年2月28日
学研教育総合研究所/小6女子の5人に1人が1日のネット利用1時間
学研教育総合研究所は25日、小学生白書Web版「小学生の日常に関する調査」の調査結果を公開した。
この調査は、2013年3月に、全国の小学生(1~6年生)総勢約1200名の家庭を対象に行ったもの。
放課後の過ごし方として、インターネットをする時間を尋ねたところ、平日にインターネットを「しない」小学生は、全体では半数以上(男子全体:54.4%、女子全体:58.3%)いることが分かった。
しかし、学年別にみると、「しない」割合は、高学年になるほど少なくなる(男子1年:73.8%→6年:25.2%、女子1年:66.0%→6年:35.0%)傾向がある。
インターネットの利用時間をみてみると、全体では「30分」が最も多い(男子全体:24.8%、女子全体:26.4%)ことが分かった。
しかし、こちらも学年が上がるにつれて、「1時間」や「1時間半」といった比較的長い時間利用するという回答が多くなる傾向がみられ、例えば女子6年では、5人に1人が1時間程度ネットを利用していることが分かった。
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