- トップ
- 企業・教材・サービス
- クーリエ、eラーニングで学べる「認知症介護基礎研修」サービス提供自治体が20突破
2025年5月9日
クーリエ、eラーニングで学べる「認知症介護基礎研修」サービス提供自治体が20突破
クーリエは7日、eラーニングで学べる「認知症介護基礎研修」サービス提供の自治体が20を突破したと発表した。
厚生労働省が義務化を進める「認知症介護基礎研修」は、介護現場における質の高い認知症ケアを推進するための重要な制度だが、自治体や事業所ごとの体制整備にはばらつきがあり、研修の受講機会をどう確保するかが課題だったという。
こうした背景を受け、同社は、自治体からの指定を受けた事業者として、各地の自治体と連携しながら「オンライン×無料形式」の認知症介護基礎研修を展開。4月17日時点で、全国22の自治体での導入を実現したという。
同サービスは、PCやスマホで受講可能なeラーニング形式で、時間や場所を問わず、認知症ケアの基礎知識を必要とする職員が、いつでも研修を受講できる。
研修内容は、認知症の基本的な理解、対応方法、ケアの実践などを網羅していて、無料で提供する。
関連URL
最新ニュース
- 大学受験生の40%が「買った参考書の半分以下しかやりきれず」=Hanji調べ=(2026年5月1日)
- 高卒の新社会人、9割超が「就職前の体験が重要」と回答=ジンジブ調べ=(2026年5月1日)
- コドモン、香川県さぬき市の公立保育所・幼稚園計9施設が「CoDMON」導入(2026年5月1日)
- 学校の制服、中高生の2人に1人が「休日も着用」=トンボ調べ=(2026年5月1日)
- すららネット、AI教材「すららドリル」を京都・与謝野町立山田小学校が利用開始(2026年5月1日)
- NASEF JAPAN、加盟校1500校・正会員100社・47都道府県に地方支部設立へ始動(2026年5月1日)
- 麗澤瑞浪中・高、高校1年生140名が企業・大学と連携した探究学習プログラムを実施(2026年5月1日)
- CKCネットワーク、通信制高校サポート校「ナビ高等学院」の第1期生入学式を実施(2026年5月1日)
- エクシード、月額1430円から始める「マイクラマスター・オンラインコース」開設(2026年5月1日)
- コードタクト、新1年生のタブレットデビューを支援する教諭向けセミナー13日開催(2026年5月1日)












