- トップ
- STEM・プログラミング
- ソニー・グローバルエデュケーション、5〜120歳対象の「思考力コンテスト」のエントリー受付を開始
2025年7月16日
ソニー・グローバルエデュケーション、5〜120歳対象の「思考力コンテスト」のエントリー受付を開始
ソニー・グローバルエデュケーションは15日、5歳〜120歳と幅広い層を対象に、8月に開催する思考力のコンテスト「思考力チャレンジ」のエントリー受付を開始した。応募は8月17日まで。
同コンテストは、情報読解・空間認識・探索の3つの領域に関する問題に取り組むことで、一人ひとりの「考える力」を可視化・分析して、結果を個別のレポート形式で提供する。年齢にかかわらず誰でも無料で参加でき、エントリーから受検まで、すべてオンラインで完結。
受検期間は8月8日~17日で、期間中であればいつでも受検できる。受検後には、分野別の得意・不得意を分析したレポートに加え、成績に応じて思考力のレベルを証明する「思考力レベル認定証」を送付。
コンテストの概要
エントリー期間:7月15日(火)~8月17日(日)
受検期間:8月8日(金)~8月17日(日)〈期間中であれば、いつでも受検可能〉
推奨年齢:5歳〜120歳(ひらがなと数字が読めることを推奨)
主な内容:
・「個人に合わせた問題設定」
受検開始時は、年齢に応じて問題数・難易度・制限時間が自動で設定され、受検が始まると、解答状況に応じて難易度がリアルタイムに変動。幅広い年齢層が無理なく挑戦できる
・「詳細な分析レポート」
受検後には、問題の答えと解説に加え、情報読解・空間認識・探索の3領域に分けた得点、年代別の順位などの分析レポートが確認できる
・「団体参加にも対応」
学校・塾などの教育機関による団体参加も可能。団体の管理者は、所属する受検者の分析レポートをオンラインで確認でき、生徒それぞれの思考力を可視化することで、指導の質の向上や講座設計に役立てられる
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












