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2025年9月11日
日本電気、和歌山市立加太中学校でゲーム制作を通じた地域学習プログラムを実施
日本電気(NEC)ならびに、ミマモルメ、南海電気鉄道、オプテージの4社は、7月から8月にかけて、南海電鉄沿線の和歌山市立加太中学校において、地元中学生によるゲーム制作を通じた地域学習プログラムを実施した。
中学生が地域の魅力や課題を自ら発見し、ICTやプログラミングを活用したゲーム制作を通じてそれらを発信することで、新たな地域活性化モデルの創出を目指すもので、加太中学校の2・3年生の生徒30名を対象に7~8月の3日間に実施された。
具体的には、ゲームエンジン「Godot」を使用したプログラミングの知識・スキルを学びながら、自分たちの街をテーマにしたゲームを制作する授業を行い、加太地域の魅力を再発見・表現し、それを発信することで地域に対する理解や愛着を深めることを目指した。また、8月7日には、和歌山市役所で開催された「ジュニア会議」において、生徒たちがこのプロジェクトの取り組み内容を発表した。
完成したゲームは加太中学校のWebサイトに掲載している。
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