2025年11月28日
インヴェンティット、モバイルデバイス管理サービス「mobiconnect」が新潟市教委に導入
インヴェンティットは27日、同社の法人・教育機関向けモバイルデバイス管理サービス「mobiconnect」が、新潟市教育委員会に導入され、MDM(モバイルデバイス管理)ソリューションとして活用されていると発表した。
同市教委では、「mobiconnect」のmobiAppsを利用して、授業で必要とされるアプリの管理を一元化。現在、約300個のアプリが登録されており、教職員が児童生徒の特性や授業内容に応じたアプリを迅速に選択できるようにした。特別支援教育でのアプリ活用も増え、様々な特性に合わせた個別最適な学びを実施している。
また、毎年の端末更新作業では、「mobiconnect」がAppleの「Return to Service」(RTS)と連携していることで、作業負担が大幅に軽減されたという。初期化後にネットワーク情報を含んだ状態で端末が立ち上がるようになり、これまで1台ずつ手入力していたWi-Fi接続の作業が不要になった。
これまで約6000台規模の端末更新にかなりの作業時間と人的負担がかかっていたのが、大きく削減され、限られた年度末の期間でも確実・迅速に更新作業を完了できる体制が整った。
「mobiconnect」は、スマホやタブレット、PCなどの業務・学校で利用するモバイルデバイスを、遠隔からアプリ配信や設定変更、紛失時には位置情報取得・ロック・データ消去ができるモバイルデバイス管理サービスで、管理コストを抑え、効率的なデバイス運用ができるようになる。
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