- トップ
- 企業・教材・サービス
- 1日3回以上の「手帳習慣」で計画力94%、学習時間81%、成長実感86%が向上と回答=FCE調べ=
2025年12月3日
1日3回以上の「手帳習慣」で計画力94%、学習時間81%、成長実感86%が向上と回答=FCE調べ=
FCEは2日、小中高校生向けのビジネス手帳「フォーサイト手帳」「フォーサイトアプリ」の活用による効果をまとめた「効果見える化レポート2025」を公開した。
フォーサイトは、紙の手帳やアプリを活用しながら、生徒が自分の目標や行動を可視化し、日々の成長を実感できるように設計された教育支援ツール。今回の調査はフォーサイト手帳・フォーサイトアプリを利用中の児童、生徒、学生を対象に、7月10日~25日と10月1日~11月7日の2期に分けて行われ、1万1740名から有効回答を得た。

それによると、1日3回以上手帳を開く生徒の94%が計画を立てる力が向上したと回答、81%が家庭学習の習慣が定着したと回答、86%が成長の実感が感じられるようになったと回答したという。



また、フォーサイトの活用により変化があった項目を複数回答で訊ねたところ、すべての項目で1日3回以上手帳を開く生徒が2回以下の生徒の割合を上回った。特に「学校行事や予定」「連絡事項や提出物」「テスト勉強の計画」など予定や計画を記載する項目で、変化を実感している生徒が多く見られたとしている。
関連URL
最新ニュース
- 中学生の睡眠、「年間100時間不足」するも保護者の7割が「足りている」と回答 =塾選調べ=(2026年4月10日)
- 東京科学大学、社会人向け「エッセンシャルMOT夏季集中コース(全20回)」受講生募集(2026年4月10日)
- 相模女子大学、国際バカロレア(IB)教員養成プログラムに対応した新学科(2026年4月10日)
- 教育AI活用協会、授業・校務ですぐ使える実践プロンプト集『教育現場のAI活用術35選』を無料公開(2026年4月10日)
- 情報処理学会、2026年度第1回認定情報技術者(CITP)個人認証申請受付中(2026年4月10日)
- Z会グループ、「Z会受験情報ナビ」で筑波大学附属駒場中学校の2026年度入試を分析(2026年4月10日)
- 夢見る、「ロボ団」がイード・アワード2026「プログラミング教育」顧客満足度最優秀賞を受賞(2026年4月10日)
- ワコム、学生向けクリエイティブコンテスト「第2回WCCC CC」の作品募集を5月15日から開始(2026年4月10日)
- 成蹊大学、講演会 「生成AIを仕事や学業に活かすコツ 」25日開催(2026年4月10日)
- DOU、高校管理職・進路指導責任者向けChatGPT活用した進路指導セミナー28日開催(2026年4月10日)











