- トップ
- STEM・プログラミング
- 日本科学未来館、期間限定展示「未来のモビリティつくっちゃおう!」2月18日から開催
2026年1月29日
日本科学未来館、期間限定展示「未来のモビリティつくっちゃおう!」2月18日から開催
日本科学未来館は、期間限定展示「未来のモビリティつくっちゃおう! ~ものづくりすごろく~」を、2月18日から3月31日まで開催する。
未来のモビリティをテーマに、自由な発想から実現に至るまでのものづくりのプロセスを、すごろく形式で体験できる参加型展示となっている。
展示では、「仲間を集める」「技術を集める」「試行錯誤する」といった工程をマス目として表現し、来場者が順路を進みながら、アイデアが形になるまでの過程を追体験できる。単に完成品を見るのではなく、発想や失敗、改善といったプロセスそのものに焦点を当てることで、ものづくりの本質や技術者の思考に触れることを狙いとしている。
会場中央には、ゲーム『ポケットモンスター』に登場するミライドンを、実在する技術で具現化した「トヨタミライドン」を展示する。これは、子どもが描いた1枚のイラストをきっかけに、トヨタ自動車の技術者が実際に形にした未来のモビリティで、四足歩行のリミテッドモードから二輪走行のドライブモードへ変形する構造を持ち、「想像が未来をつくる」というメッセージを象徴的に示す展示物となっている。
同展示は、来場者が「未来社会をつくる一員」であることを実感できる機会の提供を目的としていて、探究学習やSTEAM教育の観点からも活用が期待される。
会期中には関連イベントとして、トヨタミライドンの製造に携わった技術者や研究者が登壇するトークイベント「未来モビリティ”本気(マジ)”会議」や、トヨタミライドンへの試乗体験イベントも実施される。展示会場は、日本科学未来館3階のイベントスペースで、入館料のみで参加できる。
「未来のモビリティつくっちゃおう! ~ものづくりすごろく~」
関連URL
最新ニュース
- Polimill、宿毛市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を実施(2026年3月18日)
- 学童保育、退所時期は「小3」が最多で最大の理由は「子どもが行きたがらなくなった」=放課後NPOアフタースクール調べ=(2026年3月18日)
- コンプライアンス教育の実態、効果が出ない理由「受講が目的化」62.8% =リスキル調べ=(2026年3月18日)
- AIで自分だけの折り紙をデザイン、 豊洲で「うさプロオンライン」を活用したワークショップ開催(2026年3月18日)
- オンライン・オルタナティブスクール「aini school」、不登校の子どもが社会復帰へ向かうプロセス発表(2026年3月18日)
- オンライン塾、保護者の81.7%が「決め手は送迎不要」 =イード調べ=(2026年3月18日)
- ママ友の付き合いでストレスを感じたことのある人は75.0% =AZWAY調べ=(2026年3月18日)
- 北陸大学、人文学とデジタル技術を学ぶ「メディア情報学科」4月に新設(2026年3月18日)
- eboard、不登校支援において先進的な取り組みを行う14自治体を対象に調査した「行政・教育関係者向け報告書」を公開(2026年3月18日)
- 追手門学院大学、学生の99%がDLしている「OIDAIアプリ」の満足度が96%を達成(2026年3月18日)












