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2026年4月1日
ワンダーファイ、思考力アプリ「シンクシンク」 TBS「ラヴィット!」へ問題提供
ワンダーファイは、思考力育成アプリ「シンクシンク」の問題を、TBS系の番組「ラヴィット!」の「視聴者VSラヴィット! ひらめき王決定戦」に3月30日から提供開始した。
出演者がスマートフォンで問題に挑戦し、視聴者も番組内のQRコードから同じ問題にリアルタイムで参加できる形式で、3月13日の初回放送では4万人以上が同時参加したという。
今回の継続実施にあわせて、ワンダーファイは新年度応援キャンペーンも始めた。3月30日から4月12日までの期間限定で、「シンクシンク」有料コースの無料トライアル期間を通常の1週間から2週間に延長する。対象は初めて有料コースを利用する人で、スタンダードプランとプレミアムプランの両方が対象となる。
「シンクシンク」は、空間認識、平面認識、試行錯誤、論理、数的処理の5分野を軸に、子どもが楽しみながら思考力を育てられる知育アプリ。2016年の配信開始以来、2025年12月には累計ユーザー数が350万人を突破し、世界150カ国で利用されているという。
同社は、STEAM通信教材「ワンダーボックス」も手がけており、子どもの知的なわくわくを引き出す教材開発を進めている。
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