2026年5月12日
近大附属福岡高校、全校生徒にサイバーセキュリティ教室を開催
近畿大学附属福岡高等学校は、全校生徒974人を対象としたサイバーセキュリティ教室を5月12日に開催する。
近畿大学附属福岡高等学校では、生徒や保護者が被害者にも加害者にもならないための知識を身につけることを目的として、毎年サイバーセキュリティ教室、暴力団追放・薬物乱用防止講演会、デートDV予防講演会などを実施している。
講師にNIT情報技術推進ネットワーク 代表取締役で、大阪府教育委員会ネット対応アドバイザーを務める篠原嘉一氏を迎え、「スマートフォンやSNSに潜む危険」をテーマに講演を実施する。講演では、ネット上で起こるトラブルの実例や、スマホやSNSの影響で心身に影響を及ぼした事例などについて取り上げる。
また、生徒は自身のスマホを手元に準備して参加し、その場でプライバシーを守る設定が正しくされているかを確認しながら危険から身を守る方法を学ぶ。
同教室を通して、インターネットを取り巻くさまざまな倫理的・社会的課題への理解を深めながら、自分と他者を傷つけないネットリテラシーを身につけるとともに、情報化が進む社会でどのように行動すべきか、自らの行動と照らし合わせる機会にするという。
実施概要
開催日時:5月12日(火)14:00~15:40
開催場所:近畿大学附属福岡高等学校
対象:全校生徒974人(1年生361人、2年生304人、3年生309人)
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











