2026年5月18日
ヴィアトリス製薬、「ヘルスケア×アート」で中高生へのメンタルヘルスケア 新渡戸文化学園で実施
ヴィアトリス製薬は、新渡戸文化学園中学校・高等学校で、中高生向けメンタルヘルスケア特別授業「こころを描く教室」を5月20日に実施する。
同授業は、同社のCSR活動第1弾として行うもの。「ヘルスケア×アート」をテーマに、アート技法「ゼンタングル」を活用し、生徒が自身のこころの状態に気づき、セルフケアの視点を学ぶことを目的としている。
授業では、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室の菊地俊暁准教授が、若年層のメンタルヘルスや不安・ストレスとの向き合い方について講義する。続いて、絵本作家・アーティストの長田真作氏が、創作活動とメンタルヘルスに関する実体験を紹介する。
後半では、ゼンタングル認定講師の成冨史絵氏によるワークショップを実施。線や形を繰り返し描くことで、言葉にしにくい気持ちを表現し、日常でも取り入れられるセルフケアの方法を体験する。
ゼンタングルは、簡単なパターンを繰り返し描くアートメソッドで、美術の得意・不得意を問わず取り組めるのが特徴。今回の授業では「上手に描くこと」ではなく、描く過程を通じて自分のこころと向き合うことを重視する。
実施日時は5月20日14時30分~16時10分。対象は新渡戸文化学園中学校・高等学校の希望生徒。ヴィアトリス製薬は、今後も医薬品提供にとどまらず、メンタルヘルス啓発などを通じて健康な地域社会づくりに取り組むとしている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











