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2026年5月28日
ホルスAI、「吹田産業フェア2026」で子どもたちがAIで “自分だけの車”を作成
ホルスAIは、5月23日・24日に開催された「吹田産業フェア2026」で、生成AIと3D技術を活用した体験型コンテンツを出展した。
子どもたちがチャットAIと対話しながらオリジナルの車を制作し、その車を3Dモデル化して、Roblox上のレース空間で実際に走らせることができる内容で、2日目には整理券が完売する盛況となった。
参加者は、車の色や形、モチーフなどをAIと会話しながら決定。AIが複数のデザイン案を提示し、その中から選ばれた車が3Dモデル化され、Roblox内に反映された。会場では、自分だけの車がゲーム空間を走る様子に子どもたちから歓声が上がったという。
レース空間には、万博記念公園周辺をモチーフにしたフィールドを採用。地域に親しみのある風景を取り入れることで、「知っている場所を走れるのが楽しい」といった反応も寄せられた。
イベントでは合計84台のオリジナル車が制作され、イベント後も遊べるRobloxゲームとして公開。制作した車はWebギャラリーにも掲載され、継続的に楽しめる仕組みとなっている。
ホルスAIは、生成AIを活用した3DモデリングやCAD支援技術の研究開発を進めていて、今回の出展はその技術を子ども向け体験コンテンツとして応用した。
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