- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日本HP、「N-E.X.T.ハイスクール構想」に取り組む高校にICT機器と高性能ワークステーション提供
2026年6月19日
日本HP、「N-E.X.T.ハイスクール構想」に取り組む高校にICT機器と高性能ワークステーション提供
日本HPは18日、文部科学省が推進する高校教育改革「N-E.X.T.ハイスクール構想」に沿った教育環境の整備に取り組む高校と地方自治体に、最適なICT製品および高性能ワークステーションの提供を開始すると発表した。
同構想は生徒一人ひとりの多様な学びを支えながら、社会を支える人材を育成することを目的にした高校教育改革で、同社は、AI技術を搭載した最先端のICT機器ならびに世界中の研究機関での導入実績のあるワークステーション群を提供。「多様な学習ニーズへの対応」と「理数系人材育成のための高度学習環境」の両面から同構想をサポートする。
同社の「HP Polyソリューション」は、教室全体を高精細に捉える映像技術と、離れた場所の声までしっかり拾う高性能な音声技術で、リモートから授業に参加している生徒にも、その場にいるかのような臨場感のある学習体験を提供する。
教師の動きに合わせた自動追尾や、発言者を自然に映し出す機能で、授業の流れを途切れさせることなく、対面に近いコミュニケーションを実施。その中核となるのが、「HP Poly Studio Xシリーズ」で、カメラ・マイク・スピーカーを一体化したオールインワンの設計で、複雑な準備や設定を必要とせず、ワンタッチで直ぐに授業を開始できるシンプルさを実現。教員は、機材操作に煩わされることがないので、授業に集中できる。
また、「Poly+」サポートで、専門サポートチームによる対応や先出し機器交換対応を通じて、万が一のトラブル時にも教育活動を止めない体制づくりを支援。WXPによる統合管理、「HP Poly Studio」(旧 Poly Lens)によるデバイス管理、Poly+によるサポートを組み合わせ、教員に負担をかけず、人に依存しない安定した運用ができるようになる。
高校・自治体向けサポートの概要
・直感的で使いやすいオールインワンビデオバー「HP Poly Studio Xシリーズ」で、多様な学習ニーズに対応し、「誰一人取り残さない」教育機会と学習環境を実現
・最新のワークステーションで「理数系人材育成のための高度学習環境」の構築を支援
・機器選定ならびに導入後のサポートを支援する相談窓口を開設
関連URL
最新ニュース
- 四日市市教委とSky、校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」実証研究実施(2026年8月4日)
- 自治体の文書・データ管理の改善、「重要」94.7%も6割が未着手=自治体DX推進協議会調べ=(2026年8月4日)
- Edv Future、大阪市教委の非認知能力調査モデル事業に「Edv Future」が採択(2026年8月4日)
- オープンバッジ・ネットワーク、「オープンバッジ受領者サクセス・ストーリー 2026」受賞者発表(2026年8月4日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を福島県泉崎村で実施(2026年8月4日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が新潟県十日町市で提供を開始(2026年8月4日)
- 障がい者支援施設職員向けeラーニング「サポカレ」、「個別支援計画とケース記録(新版)」提供開始(2026年8月4日)
- COMPASS、小中学校の「CBT活用」と「探究的な学び」ウェビナー 8月25日開催(2026年8月4日)
- NTTドコモビジネス、GIGA端末を活用した「単元を通じた振り返り」即時フィードバック機能の事例公開(2026年8月4日)
- 産業能率大学、「AR謎解きツアースペシャルデー」8月15日開催(2026年8月4日)











