2026年6月23日
島根県、プログラミング合宿「Ruby合宿2026」の参加者募集
島根県は19日、学生(高校生を除く)・25歳未満の求職者を対象に、プログラミング言語「Ruby」を使ってチームでの開発を体験する4日間の合宿「Ruby合宿2026」の参加者募集を発表した。
これから就職を検討する学生等を対象に、Rubyのプログラミングによるグループ開発を通した県内IT企業との交流を通じて、IT企業に関する理解や興味を深め、さらに開発力を身に付けることを目的とし、2008年から開催している。
島根県内の中小企業が抱える現場課題を題材に、課題発見・要件定義・仕様設計といった上流スキルから、チーム開発・実装までを実践で学ぶプログラム。
県内のIT企業がチームの伴走役として加わり、現場感のある開発を体験できる。また、最終日にはチームで開発したアプリの発表会や島根県内IT企業とのLT交流会を行う。
「Ruby合宿2026」概要
募集期間:6月1日(月) ~7月26日(日)
開催日時:8月31日(月) ~9月3日(木) (4日間)
演習テーマ:課題設計から始めるAI時代のエンジニア
会場:
・煎SEN [松江市朝日町481-1]
・松江オープンソースラボ [松江市朝日町478-18 松江テルサ別館2階]
対象:学生(大学・高専・専門学校(高校生を除く))または25歳未満(2026年4月1日時点)の求職中の人で、以下の条件を満たす人
・チーム開発に興味のある人
・将来IT企業などで働きたいと考えている人
定員:30名程度
参加費:2000円(食事つき、傷害保険料込)
※+5000円で宿泊可能(宿泊者枠12名迄)
※価格は全て消費税込
※集合場所までの交通費は自己負担となる
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