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2026年6月25日
ファービヨンド、誰でもオリジナル地図サービスを作れるプラットフォーム「AnyWhereMap」プレリリース
ファービヨンドは23日、プログラミング不要でオリジナルの地図サービスを構築できるプラットフォーム「AnyWhereMap(エニウェアマップ)」のプレリリースを発表した。
AnyWhereMapは、観光情報や防災情報、地域イベント、歴史資源、求人情報などを地図上で共有できるサービスを簡単に構築・運営できるプラットフォーム。専門的な開発知識がなくても、管理画面から情報を登録するだけで独自の情報共有マップを公開できる。
同サービスでは、観光マップ、防災マップ、イベントマップ、歴史マップ、求人マップ、トイレマップ、温泉マップなど、多様な用途に対応。自治体や観光協会、商工会、地域コミュニティ、NPO、中小企業などでの活用を想定している。
また、ユーザー投稿機能や検索機能、カテゴリ管理機能、レビュー機能など、情報共有サービスに必要な機能を標準搭載している。
同社はこれまで、トイレ情報共有マップ、喫煙所情報共有マップ、温泉マップ、歴史マップ、釣りマップ、求人マップなど複数の地図サービスを運営していて、そのノウハウを基にAnyWhereMapを開発したという。
今後はAI機能の拡充も予定し、AIによる情報分類、投稿支援、検索機能、レコメンド機能、多言語翻訳支援などを順次追加する計画としている。
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