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2026年7月13日
learningBOX、eラーニング金融リテラシー教材「SMBCグループ金融経済教育」提供開始
learningBOXは10日、同社が提供するeラーニングシステム「learningBOX」のコンテンツライブラリ「learningBOX ON」で、SMBCコンシューマーファイナンス(SMBCCF)が作成する「SMBCグループ金融経済教育」を7月から提供開始すると発表した。
本コンテンツは、チェンジとの提携により、SMBCCFが文教向けに提供してきた高品質な教材を、企業研修に最適なeラーニング形式で再構成したもの。
「人生100年時代」を迎え、資産形成やライフプランニングの重要性が増す一方で、金融トラブルの巧妙化などの社会問題が深刻化している。2022年からは高校での金融教育が拡充されたが、既に社会人となっている世代にとっても、正しい知識の習得は喫緊の課題。
従業員のマネーリテラシー向上は、単なる福利厚生にとどまらず、生活の安定によるパフォーマンス向上や、金融トラブルを未然に防ぐコンプライアンス強化の側面からも、現代の企業に強く求められている。こうした背景を受け、learningBOXは金融教育のプロフェッショナルであるSMBCCF、DX人材育成の知見を持つチェンジと連携し、本プログラムの提供に至ったという。
「SMBCグループ金融経済教育」とは、未来を担う学生や地域の人々に向けて、お金に関する正しい知識と適切な判断力の習得を目的とした教材コンテンツ。
1. SMBCコンシューマーファイナンス累計受講者数280万人超の信頼と実績
金融のプロであるSMBCグループの知見が凝縮された、実績ある教育プログラムをベースとしている。専門用語を噛み砕いた分かりやすい解説で、初心者でも基礎からしっかり学べる。
2. 「知る」だけで終わらせない、確実な知識定着の仕組み
80本の動画講義に加え、各章に配置された計174問の小テストや一問一答形式の理解度チェックを組み合わせている。「視聴して終わり」にせず、アウトプットを繰り返すことで、社会人生活に直結するマネーリテラシーを定着させる。
3. 現代の社会人が直面するテーマを網羅
給与明細の見方や税金の仕組みといった「生活設計」から、NISA・iDeCo等の「資産形成」、さらにはSNSをきっかけとした「金融トラブル対策」まで、今すぐ役立つテーマを網羅的に学習できる。
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