2026年7月15日
令和になっても「⼯作と観察」が1位 親世代から30年変わらない夏休み「⾃由研究」の実態 =Griteen調べ=
女の子のためのオンラインプログラミングスクール「griteen(グリティーン)」を運営
するGriteenは、親の出番ゼロで「最新のIT自由研究」が完結する「夏休み2daysアプリ開発ワークショップ」を7月31日・8月1日に開催する。
それに先駆けて、小学生の子どもを持つ保護者を対象に実施した「夏休みの自由研究に関する実態調査」の結果を発表した。
調査の結果、教育のデジタル化が進む令和の現在においても、自由研究の題材は親世代が
子どもの頃に経験した「工作」や「観察」からほとんど変化しておらず、多くの家庭が
「テーマのマンネリ化」と「親のサポート負担」に悩まされている実態が浮き彫りになった。
保護者自身が子どもの頃に取り組んだ自由研究のジャンルを聞いたところ、1位「工作や
絵画・手芸(70%)」、2位「植物や生き物の観察日記(62%)」となった。
一方で、現代の小学生である子どもたちがこれまでに取り組んだジャンルを聞くと、こち
らも1位「工作や絵画・手芸(56%)」、2位「植物や生き物の観察日記(39%)」となり、さらに3位(調べ学習)、4位(科学実験)、5位(料理)まで、親世代と子世代でランキングが全く同じになるという事実が判明した。タブレット学習が当たり前となった令和においても、夏休みの自由研究だけは親世代からアップデートされていない現象が起きている。
保護者が自由研究で最も負担に感じていることの1位は「テーマ選びを一緒に考えること
(50%)」。親自身がデジタルや探究学習で自由研究を行った経験がないため、結果として「自分が子どもの頃にやって勝手がわかる定番(工作・観察)」へと無意識に誘導せざるを得ない構造がある。
実際、「アプリ開発などのプログラミングを自由研究でやらせてみたいか?」という問い
に対しては約9割(89%)の保護者が「やらせてみたい」と回答したものの、実際に取り組
んだことがある子どもはわずか「5%」にとどまった。
イベント概要
イベント名:【対面イベント】プログラミング×探究学習で「未来の発明家」になる
2days ワークショップ!
開催日時:7月31日(金) 9:30~12:30 / 8月1日(土) 9:30~12:30
開催場所:水道橋駅から徒歩6分の特設会場
対象:小学生・中学生・高校生
参加費用:有料
定員:先着30名
持ち物:ノートPCまたはタブレット、筆記用具、水筒、軽食等
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