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2026年7月28日
学習塾向けテスト作成ツール「Dr.okke」、中学英文法・英熟語を大幅強化
okkeが提供する学習塾向けテスト作成ツール「Dr.okke(ドクターオッケ)」は27日、中学範囲における英文法の問題数を大幅に増やし、新規科目として中学英熟語を追加した。
近年、中学英語では難化と二極化が進んでいるが、これらのコンテンツにより学習塾の課題解決を後押しする。
2021年の学習指導要領改訂と、2020年の小学校での英語教育(必修化・教科化)開始以降、中学英語は難化を続けている。2025年の教科書改訂でも中学英語の難化が多く指摘された。それにより、生徒の実力は二極化が進み、授業についていけない生徒も増えている。これは中学生に限らず、中学英文法の定着が不十分なまま高校に進学した生徒にも共通する課題。
細かい知識や難しい構文を学び、じっくり文を読み込んでいく高校英文法とは異なり、中学英文法は、浅く広く、アウトプットを中心に学習し、とにかく様々なパターンに慣れていくことが重要。
そのため、Dr.okkeでは、これまで提供してきた中学英文法の問題を改めて精査し、様々なパターンを網羅できるよう、基礎問題を中心に問題数を2倍以上に大幅に増やした。
Dr.okkeでは、単元を混ぜたシャッフルテストもすぐに作れるので、真の定着度を確認しながら、繰り返し演習することができる。
Dr.okkeは、学習塾向けのテスト演習ツール。出題範囲・難易度・問題数を選択するだけで確認テストを短時間で作成でき、生徒はスマートフォンやタブレットから受験できる。採点や成績管理も自動化され、生徒一人ひとりの理解度の可視化と、学習塾における業務負担の軽減を支援している。
「Dr.okke」の詳細や活用イメージは、下記サイトから。無料トライアルもある。
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