- トップ
- 企業・教材・サービス
- ダイナコムウェア、読みやすさを追求した外字対応“UDゴシック体”3ウエイトを追加
2026年7月29日
ダイナコムウェア、読みやすさを追求した外字対応“UDゴシック体”3ウエイトを追加
文字フォント開発およびその関連製品を展開するダイナコムウェアは28日、最新の外字環境を提供する年間ライセンス製品「DynaFont外字マエストロ」に、2026年夏の最新書体として、すべての人への読みやすさを追求した外字対応“UDゴシック体”3ウエイトを追加収録した。

今回、多くの実績を持つユニバーサルデザインの“UDゴシック体”が新たに加わることで、視認性と利便性がさらに向上するという。
<外字対応がもたらすビジネスの価値>

外字とは、通常のPC標準書体に搭載されておらず、テキスト入力時に文字化けや表示不可となる文字(人名・地名、各種記号など)を指す。
名簿作成や各種案内状、ECサイト、管理システムなど、正しい文字表記を必要とするあらゆるビジネスシーンにおいて、外字対応は大きな課題となっている。特に近年では、すべての人が情報を正しく認識できる「アクセシビリティ」への配慮も欠かせない。
これまで中央省庁や自治体、通信販売、冠婚葬祭業など、文字を大切にする様々な業界で豊富な導入実績を積み重ねてきたダイナコムウェアは、これまでの開発実績と経験を結集した「DynaFont外字マエストロ」を展開している。
ユニバーサルデザイン(UD)に準拠した“UDゴシック体”が新たに追加されたことで、常に最新の外字環境を柔軟に構築し、企業の円滑な業務と外字問題のスマートな解消を、より高い視認性とともに、さらに強力に支援する。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










