2026年8月7日
今の子どもの夏休み、親世代と何が違う?保護者の73.5%が変化を実感=朝日新聞社調べ=
朝日新聞社と大塚製薬のバランス栄養食「カロリーメイト」は6日、共同で全国の小学4~6年生の保護者600人と子ども540人を対象に、「令和の夏休みと子どもの成長・食生活に関する親子調査」を実施、その結果を公開した。
調査では、保護者の73.5%が、今の子どもの夏休みは自身の子ども時代と比べて変わったと感じていた。また、学習や好きなことへの挑戦、自立など、何らかの経験・成長を子どもに期待する保護者は92.7%だった。朝日新聞社の生活者視点と大塚製薬の栄養に関する知見を生かし、両社は、夏休み中の食生活の実態を踏まえ、食事を基本としながら、不足が気になる栄養を補食で補う考え方を提案する。

今の子どもの夏休みが自身の子ども時代と比べて「変わった」と感じる保護者は73.5%だった。具体的な変化では、「猛暑のため、外遊びやプール、外出が減っている」88.8%、「デジタル機器の利用が増えている」85.7%、「家の中で過ごす時間が増えている」80.3%が上位だった。

一方、今年の夏休みに、学習や好きなことへの挑戦、自立など、何らかの経験・成長を子どもに期待する保護者は92.7%だった。「学習・勉強に取り組む」64.0%、「好きなこと・得意なことに打ち込む」59.0%、「自立」55.0%が上位です。夏休みの環境が変わっても、子どもに学び、夢中になり、自立してほしいという願いは幅広く見られた。

昨年の夏休み中に、普段と比べて食生活がどう変化したかを尋ねたところ、保護者が日中不在となる時間が「あった」家庭/「ほとんど・まったくなかった」家庭では、「昼食が単品になりやすかった」は63.7%/68.9%、「昼食が軽め・簡単なメニューになった」は62.2%/65.5%、「甘いものが多かった」は66.2%/64.6%だった。項目ごとの差は小さく、両家庭で同じ傾向が見られる。給食がなくなり、食事時間やメニューが普段と変わりやすい、夏休み特有の傾向と考えられる。

食生活の変化自体は多くの家庭に共通していたが、誰が食べるもの・飲むものを選ぶかには差があった。保護者の日中不在が「あった」家庭/「ほとんど・まったくなかった」家庭で、子ども自身が選ぶ割合は、「子どもだけで家で過ごす時間」57.4%/32.9%、「塾の前後」55.4%/32.0%、「スポーツ・運動の前後」55.2%/31.6%だった。保護者が日中不在となる家庭では、子どもが自分で食べるもの・飲むものを選ぶ割合が高い傾向が見られた。

夏休みに向けて、子どもの補食を「用意・備えておきたい」と答えた保護者は83.7%だった。選ぶ際に重視することは、「子どもが好むこと」58.7%、「食べやすさ」42.2%、「子どもが自分で食べられること」41.3%、「栄養バランス」41.2%、「親として安心して選べること」37.5%だった。

両社が提案するのは、三度の食事から栄養を摂ることを基本としながら、不足が気になる栄養を補食で補うという考え方。その日の食事内容や子どもの活動量に応じて、成長期に必要な栄養を補食で「足す」ことも一つの方法。親が納得でき、子どもが自分で扱いやすい食品を備えておくことも、夏休みの食生活を支える選択肢になる。
*補食で栄養を「足す」という考え方は、調査で直接測定した項目ではなく、調査結果を踏まえた両社の提案。


「カロリーメイト」のゼリータイプを実際に「知っていて、飲んだことがある」と答えた人は、保護者23.3%、子ども16.1%だった。
製品説明後の設問では、保護者の76.8%が「小学生にも使いやすい」、77.2%が「保護者として安心して持たせやすい」と回答した。子どもの79.1%は、暑い日や食が進まないときにゼリー飲料でバランスよく栄養補給ができると「助かる」と回答している。また、夏休みの利用場面を一つ以上挙げた人は、保護者81.7%、子ども86.9%でした。特徴や使いどころを知ることで、子どもの補食としての選択肢が具体化することがうかがえる。
これらの結果を踏まえ、両社は、食事を基本にしながら、不足が気になる栄養を補食で「足す」際の選択肢の一つとして、「カロリーメイト ゼリー」の特長を紹介。子どもの補食として、また親自身も必要なときに取り入れられる日常の選択肢として発信した。
【調査概要】
・調査名:令和の夏休みと子どもの成長・食生活に関する親子調査
・調査期間:2026年7月2日(木)~7月8日(水)
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:全国の小学4~6年生の子どもを持つ保護者、および小学4~6年生
・有効回答数:保護者600人、子ども540人
・調査主体:朝日新聞社、大塚製薬カロリーメイト
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