2014年5月15日
ナカバヤシ/デジタルカメラでデータを読み取る図書館向け蔵書管理サービス
ナカバヤシは12日、デジタルカメラをかざして一度に多くのデータを読み取れる二次元カラーコード(カメレオンコード)を活用した図書館向け蔵書管理サービスを開始すると発表した。
大学図書館などで蔵書管理に利用しているバーコード・電子タグ(RFID)の代わりに、二次元カラーコードを使用し、煩雑で手間のかかる業務の改善を提案する。
特徴のひとつである「一括認識機能」により、離れた距離から複数のコードを一度に画面内に収めてすべてを同時に認識でき、端末の画面上で所在や内容を確認することができる。
これにより、従来は一冊ずつ書架から出して読み取りをしていた書籍を、書架に並べたまま書架単位でまとめて処理でき、日常の配架作業や長期間の一斉点検の手間と人件費を大幅に削減できるという。
また、画像の読込によってコードを認識させるので、従来のバーコードやRFIDのように専用の設備が不要。
手持ちのWEBカメラ(パソコン内蔵)・タブレット・スレートPC(持ち運び型)に専用アプリをインストールすれば読み取り作業ができる。
問い合わせ先
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)












