2014年12月19日
HAMOLO/スマートフォンアプリを利用した子ども見守り位置検索サービス
HAMOLOは19日、スマートフォンアプリを利用した、子ども見守り位置検索サービス「キンセイ」の提供を開始した。
「キンセイ」は、Beacon(ビーコン)技術を活用した小型の専用端末と、その近くにあるスマートフォンを連動し、子どもの位置情報を記録するサービス。
保護者や地域のサポーターは、アプリをダウンロードして、専用端末とペアリングすると、子どもの見守りが行える。
保護者は、サポーターのスマートフォンアプリを通じて、子どもの位置情報を知ることができる。また、子どもと出かけた際に、距離が一定以上離れると携帯電話にアラート通知が送られるほか、迷子情報を登録しておけば、公開ボタンを押すだけで、周辺サポーターたちに保護を求めることができる。
なお、サポーターに保護者の個人情報が知られることはないという。
現在、Android端末にだけ対応しており、12月中にiOSへの対応も予定している。
概要
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)












