2014年12月24日
すらら/学習システムでの努力量を競う「すららカップ」を1月2月に開催
すららネットは、クラウド型学習システム「すらら」の利用者が努力量を競う大会「すららカップ」を、2015年1月1日から2月28日まで開催する。
「すららカップ」は、偏差値や点数ではなく「総学習時間」や「総学習量」といった努力指標を、学年やエリアを問わず、「すらら」のユーザー同士が競い合う大会。
「努力指標」と「努力の結果である成績向上」を意識することで、「やればできる」というマインドセットを醸成するのが目的。
個人部門、チーム対抗部門のほか、2014年9月以降に利用を開始したユーザーを対象にした新人部門、1月、2月の学習がどちらも30時間を超えたユーザーが対象のチャレンジW30部門がある。
最終結果の発表は2015年3月に予定。上位に入賞者にはiPadなどの商品が贈呈される。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










