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2015年5月19日
凸版印刷/小学校向け学習支援システムの実証研究開始
凸版印刷は18日、児童が学習を通じて「努力する力」を高めることができる、小学校向けの新しい学習支援サービスの実証研究を、茨城県古河市、東京都福生市、慶應義塾大学の中室研究室と協働し、5月から開始すると発表した。
実証研究は、茨城県古河市の小学3年生約170名、東京都福生市の小学3年生約260名を対象に実施。実施期間はともに11月30日まで。
タブレット端末を家庭に持ち帰り、小学3年生の算数における「わり算」と「小数」の家庭学習(個別学習)を、凸版印刷の学習支援システムを活用。実施前後の学力調査で効果を検証する。
その結果を踏まえ、学習支援サービス「やるKey」として11月からサービス提供をする予定だという。
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