2015年5月25日
MM総研/2014年度通期のタブレット出荷台数1位はAppleの408万台
MM総研は21日、2014年4月から2015年3月までの期間である2014年度通期の国内タブレット端末出荷台数の調査結果を発表した。
それによると、出荷台数は2013年度比24.2%増の929万台となった。
2014年度下期出荷台数は516万台となり、半期別出荷台数として初めて500万台を突破。2015年度通期では1000万台を超える見通しとなる。
2014年度通期のメーカー別出荷台数・シェアは Apple(408万台/シェア43.9%)が1位を獲得。日本でタブレット端末が登場した2010年度以来5年連続の1位を維持した。2位はASUS、3位はソニー、4位は富士通、5位はNECレノボの順となった。
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