2015年6月8日
ソフトバンクモバイル/視覚障がい者がiPhoneを使いこなせるようになるアプリ
ソフトバンクモバイルは、視覚障がいのある人向けアプリケーション「視覚障がい者向け使い方教室 for iPhone」を、4日からApp Storeで提供を開始した。
画面に表示されている項目を音声で読み上げる視覚サポート機能、VoiceOverを有効に設定したiPhoneの基本的な操作方法を学習・練習することで、視覚障がいのある人がiPhoneを使いこなすことのできるようになるアプリケーション。
タッチパネルの範囲やホームボタンの位置など、iPhoneの構造を理解するレッスンから始まり、VoiceOverを活用してiPhoneを操作するための基本的なジェスチャー練習、電話の発着信や文字入力などの応用練習を、ナレーションを聞きながら進めることができる。
操作の感覚をつかめるまで指の使い方を補助してもらうなど、晴眼者と一緒に利用することで、iPhoneの操作に慣れることができるという。また、視覚障がいのある人がiPhoneを便利に使いこなすためのヒントやアプリケーションの情報も紹介している。
対応機種は、iOS 8以降のiPhone 5、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 6、iPhone 6 Plus。
問い合わせ先
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)











