2015年9月2日
すららネット/社会人基礎力を養うイベント 最優秀賞は栃木の小学生チーム
すららネットは1日、「すらら」を学習している小中高生を対象にICTを活用したアクティブ・ラーニングのイベント「すららソーシャルラーニング」を開催し、 栃木県の学習塾「まんてんキッズ 那須塩原教室」のチーム名「Iラブ那須 チーム Green Jr」(小学生3名)を最優秀チームに決定したと発表した。
「すららソーシャルラーニング」とは、ICTを活用した「アクティブ・ラーニング」や「協働学習」型のイベント。独自のソーシャルネットワーキングツールを利用することで、全国各地で「すらら」を学習する様々な学年のユーザーが同じ場でともに意見を交わし、その後、同校舎内の3名でチームを結成、WEB上で出された意見を参考に課題に対するチームの意見を導き出す。
日頃「すらら」で身につけた「基礎学力」に加え、それを活かす為の「社会人基礎力(情報収集力・分析能力・課題発見能力・課題解決能力といった正解のない課題を解決する力)」を身につけることを目的に開催している。
今年5月23日から8月29日まで、「宿題は廃止すべきか」をテーマに開催した本イベントで、最優秀チームは栃木県の「Iラブ那須 チーム Green Jr」に、優秀チームは山梨県の学習塾「study garden アスミラ」のチーム名「Show New 道」(高校生3名)と、兵庫県の学習塾「向田塾」のチーム名「向田塾in淡路島」(中学生3名)に決定した。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)











