2015年11月16日
パナソニック教育財団/「ワンダースクール応援プロジェクト」の成果等、Webで紹介
パナソニック教育財団は12日、「ワンダースクール応援プロジェクト」の取り組みと成果を発表するパネルディスカッションを10月10日に行い、その模様をWebで公開した。
この催しは、全日本教育工学研究協議会全国大会の一環として行われたもの。
Webでは、奈良教育大学大学院教育学研究科 小柳和喜雄教授をコーディネーターに迎え、富山市教育委員会 杉本和博専門指導主事、富山市立芝園小学校 田村千佳子教諭、柏市教育委員会 冨高誠司指導主事、柏市立大津ケ丘第一小学校 松瀬穣教諭、春日井市教育委員会 前川健治指導主事、春日井市立出川小学校 水谷年孝校長、奈良市教育委員会 柴田純指導主事、奈良市立佐保小学校 小島源一郎教頭、パナソニック教育財団 藤田稔事務局長の9名のパネリストが、One to One(タブレットPC1人1台)の授業に関する取り組みと成果などの発表を紹介している。
「ワンダースクール応援プロジェクト」は、2014年に設立40周年を迎えたパナソニック教育財団が、「タブレットPCを使って協働学習をしたい」という教員の声の高まりを受けて始めたもの。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










