2016年6月1日
キャスタリアがモバイルラーニングプラットフォーム Goocusに機能追加
キャスタリアは31日、既存の教育事業のモバイル化と新規事業の参入を簡易的に実現するモバイルラーニングプラットフォームGoocusに、新機能を付加したバージョン2.0を発表した。
スマートフォン最適化やカスタマイズに優れた構成のほか、サーバシステムに最新の研究技術を採用した「学習の継続性」と「システムの柔軟性」を実現した自律学習エンジン「Goocus Persistence Engine(グーカス・パーシステンス・エンジン)」を開発。これまでの数万に及ぶモバイルラーニングの学習記録を分析し、継続のために必要な機能を新たに装備した。
特徴的なのが、学習者の学習パターンを分析し完了時期を予測する機能。これは“ゴールが分かっていると安心して学習を続ける”という調査結果を踏まえて開発したものだという。学習者本人にとっても、教育を提供している側にも、個人やグループ全体で「いつ完了するか」がわかるようになる。
また、学習行動における様々なデータを分析し、モバイルラーニングの特性に合わせた独自の指標である「CAS Index(キャス・インデックス)」によって「継続率の定量化」が図れるようになったという。
Goocusは、スマートフォンを中心に「学習の継続性」を開発の主軸に置き、「ソーシャルラーニング」「学習の可視化」「ゲーミフィケーション」を追求して、いかにして学習を日常的なものにしていけるのかについての課題を解決するためのモバイルラーニングプラットフォーム。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)












