- トップ
- STEM・プログラミング
- NVIDIAとMicrosoftが協力してAIを加速
2016年11月18日
NVIDIAとMicrosoftが協力してAIを加速
NVIDIAは14日(米国時間)、AIによる大変革に参画する企業を支援するため、Microsoftとのコラボーレーションを発表した。
これにより様々な企業が、Microsoft Azureまたはオンプレミス環境のNVIDIA Tesla GPU上で稼動するよう最適化された企業専用AIフレームワークを使用し、自社のデータセンターからMicrosoftのクラウドまでをカバーするAIプラットフォームの利用が可能になったという。
協力して最適化されたプラットフォームにより、新しいMicrosoft Cognitive Toolkitが、NVLinkインターコネクトテクノロジーを備えたPascalアーキテクチャーのGPUを利用するNVIDIA DGX-1スーパーコンピューターなどのNVIDIAのGPUと現在プレビュー版が提供されているAzure Nシリーズ仮想マシン上で実行されることになり、この組み合わせでディープラーニングのデータを使用すると、これまでにないパフォーマンスと使いやすさが得られるという。
汎用性の向上、パフォーマンスの高速化、より幅広い利用可能性が提供され、その結果、企業はAIを活用し、より適切な意思決定、より迅速な新製品や新サービスの提供、より優れた顧客満足体験を実現できるようになるとしている。
両社は今後もコラボレーションを継続し、AzureのNVIDIA GPU向けに、また、オンプレミスのNVIDIA DGX-1と接続する場合はハイブリッドクラウドAIプラットフォームの一部として、Cognitive Toolkitの最適化を進める計画という。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











