2016年11月22日
IoTに関する行動・意識調査結果 “IoTは流行語”6割
エスキュービズムは21日、先月18日に開催された「S-cubism IoT conference」で来場者約680名にIoTへの取り組みについてアンケート調査を行った結果を発表した。
実際にIoTに取り組んでいるのは約21%。一番多かったのは「取り組みを検討している」段階で、IoTについて興味はあるが、実際にはまだ様子見を行っている現状と推測できるという。
「2年後にIoTへの取り組みがどうなっているか?」の質問には、8割近くが今後IoTに取り組み、IoTが自社ビジネスを変革するだろうと予測しているが、49%が2年後にはまだ結果を出すことは難しいと捉えており、期待は高いものの、自社導入にはある程度の壁を感じていることが窺えた。
IoTという言葉については、流行語であると捉えている人が6割近くいる一方、一般用語として定着して今後も使われると考えている人は4割弱という結果になった。
関連URL
最新ニュース
- 東京都北区、親子で学ぶ「レイのブログ」体験会開催(2026年8月14日)
- CA Tech Kids、「Tech Kids Grand Prix 2026」連動企画で無料のプログラミング出張授業を実施(2026年8月14日)
- SNAPLACE、高校化学の反応350件超をゲームで覚えるパズル『Structura 元素合成』配信開始(2026年8月14日)
- CNN、教育・人材育成プログラム「CNN Academy」8月24日~28日上智大学で開催(2026年8月14日)
- TAC、中小企業診断士合格者と講師のトークセッションを17日無料オンライン配信(2026年8月14日)
- TAC、無料オンラインセミナー「今が狙い目。社労士資格とその魅力とは。」15日開催(2026年8月14日)
- CIN GROUP、自治体・教育委員会担当者向け「部活動地域展開支援セミナー」9月開催(2026年8月14日)
- EduJapa!、教師のためのEdTech体験会 「Snorkl ~手書き×AI採点で、考える力を引き出す授業へ~」30日開催(2026年8月14日)
- サイコム、AI・LLM 開発、RAG、データサイエンス向けWS「Lepton Twin GPU Edition」販売開始(2026年8月14日)
- NoSchool、「授業の見える化」の取り組みで音声AIが2000回の授業で利用(2026年8月14日)











