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2017年2月6日
オリックス・レンテック、町田にロボットショールームを開設
オリックス・レンテックは1月31日、東京都町田市の東京技術センター内にロボットショールーム「Tokyo Robot Lab.」を開設した。
複数メーカーの最新型次世代ロボットを常設で展示するショールームは業界初だという。「Tokyo Robot Lab.」開設にあたり、現在「RoboRen」でレンタルサービスを提供するロボットのほか、今後新たにラインアップ予定のロボットを含めて合計11機種を取り揃えた。
国内では少子高齢化による労働力の減少や、技術革新による企業の競争力激化などの流れを受け、製造業をはじめ幅広い産業でロボットの効果的な活用を検討する動きが加速している。一方で、ロボットの導入に当たっては、 高額な初期コストや操作方法など専門知識の不足が課題となっている。
オリックス・レンテックでは、ロボットをレンタルするのみならず、自社専任のエンジニアによるティーチングやレンタル期間中の電話サポートによって最新のロボットを導入しやすくするサービスを提供している。
さらに今回、「Tokyo Robot Lab.」の開設により、顧客がロボットの動作や操作性を実際に確認できると共に、複数の機種を一度に比較検討することが可能な機会を提供する。また、併設したセミナールームでは、エンジニアによる安全講習やセミナーを開催し、顧客のロボットに対する知識向上や導入支援に貢献するとしている。
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