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2017年4月5日
公文教育研究会、「Baby Kumonやりとりひろば」サイトオープン
公文教育研究会は4日、コミュニティサイト「Baby Kumonやりとりひろば」をオープンした。
Baby Kumonは、子育てには「親子のきずな」が大切であり、それは歌や読み聞かせなどの「ことばのやりとり」によって育まれるとの考えから、2012年6月に誕生した。
0歳~2歳の子どもと保護者を対象に、歌と読み聞かせを中心とした親子のやりとりを家庭で楽しんでもらうための「Baby Kumonセット」と、月に1回、公文式教室でくもんの教師から親子のコミュニケーションについてのサポートを受けられる「Baby Kumonタイム」を組み合わせたサービスを提供している。価格は1カ月2160円 (税込)。
「Baby Kumonやりとりひろば」では、全国のBaby Kumon会員をはじめ、0歳~2歳の子どもを持つ人たちに、家庭での言葉のやりとりを通して子育てをより楽しんでもらうことを目的としている。Baby Kumonの魅力や家での親子のやりとりを投稿したり、情報交換などができる。サイト登録者に投稿を募る形態で、投稿内容の閲覧はサイト登録者以外でも可能。
オープニングを記念して、5月1日正午までの間に会員登録とコメント投稿をした人の中から、抽選で1000名にプレゼントが当たるキャンペーンを実施している。
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