- トップ
- 企業・教材・サービス
- 暗算教室運営を支援するアプリ「そろルーム」を公開
2017年6月6日
暗算教室運営を支援するアプリ「そろルーム」を公開
iPadを使用した新しい暗算学習法「そろタッチ」を開発し、暗算教室を運営しているDigikaは、6月からFC・パートナー向けに、教室運営を効率化するアプリ「そろルーム」をApp Storeで公開した。
「そろルーム」では、全生徒の学習履歴を蓄積・解析したデータをもとに、生徒一人ひとりに最適な問題を自動的に出題・フォローアップすることができる。生徒ごとにパーソナライズされた問題がアプリから提供されるため、教室管理者の業務効率が大幅にアップし、生徒の学習進度差に頭を悩ますこともなくなるという。
また、教室内で同じ課題に全員で取り組む際にも、最適な問題が生徒ごとに出題されるため、学習レベルに左右されず、全員で楽しみながら一体感を持って取り組むことができる。
さらに「そろルーム」のクラスルーム・サポートシステムでは、クラスやグループ全体の進捗を定量的に把握できるほか、クラス対抗ランキング、個人ランキングなどで競争心を高め、子どもたちの暗算学習をより促進させることもできる。
同社では現在FC・パートナーを募集中。初めての人でもフランチャイズの「かるトレ教室」で生徒募集・教室開校から支援するとしている。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











