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2017年6月15日
東京工科大の学生が360度動画とドローン使ったVRでキャンパス紹介
東京工科大学は13日、同校メディア学部の学生らが「360度動画」の研究の⼀環として、360度カメラとドローンを使ったキャンパス紹介のVRコンテンツを制作したと発表した。
360度動画は、上下左右の全方位を撮影し、合成することで360度全周から対象物を⾒ることができる動画。メディア学部菊池司研究室では、エンターテインメントや広告業界などにおける新しい表現手法として提案する研究を行っている。
この研究では、同研究室の学部4年生が企画、撮影、編集など制作全般を担当。360度全方位から撮影するため、アクションカメラ「GoPro」6台を組み合わせた立方体の装置をドローンに搭載して撮影。これらの映像をもとに、敷地⾯積38万平方メートルの広⼤なキャンパスを空中遊泳するような感覚でバーチャル体験できるコンテンツに仕上げた。
作品は、スマートフォンとゴーグルで利用できるVR配信サービス「ハコスコ」向けコンテンツとして、八王子オープンキャンパスで無料配布(数量限定)する。この体験者からのアンケートなどを調査分析し今後の研究に活用しながら、現実空間と仮想空間を融合させたMR(複合現実)作品の制作も計画しているという。
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