2017年10月11日
英語4技能や教育現場を支えるAIの可能性に迫るイベント11月開催
デジタル・ナレッジは、「英語4技能時代の教育~教育現場を支えるAIの可能性~」と題した特別イベントを11月9日に東京・秋葉原で開催する。
近年、英語4技能・5領域の評価や指導法の確立が叫ばれているが、スピーキングやライティングなどのアウトプット型トレーニングについては、その実施に大きな課題が残っているのが現状。そこで同イベントでは、英語教育としていま何が課題となり、見落としてはいけない課題は何かという観点から、ココネ言語教育研究所所長・慶應義塾大学環境情報学部教授の田中茂範氏をゲストに迎えて語る。
また、AIの利用でどのような教育が可能になるかという視点から、ゲーム開発者の三宅陽一郎氏を迎え、技術ありきではない英語教育の本質や課題、それらをどのように技術が解決していくのかについて考えていく。
さらに、デジタル・ナレッジ代表取締役COOの吉田自由児氏と同社コンテンツサービス事業部の岡田健志氏から、AIをはじめとするテクノロジーの進化が教育現場に与えるインパクト、また、同社が開発中のAIトレーニング「トレパ」の可能性について話を聴く。
イベントの概要
開催日時: 11月9日 (木) 14:00~17:30 (13:30受付開始)
開催会場: 秋葉原UDXシアター [東京都千代田区神田練塀町15]
定 員 : 150名 (先着順)
参加費 : 無料
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











