- トップ
- 企業・教材・サービス
- シュビキ、eラーニング「社会人の情報セキュリティ入門」新発売
2017年12月20日
シュビキ、eラーニング「社会人の情報セキュリティ入門」新発売
シュビキは19⽇、⽇本語版・英語版eラーニングコース「社会⼈の情報セキュリティ⼊⾨」を発売すると発表した。
組織でのIT活⽤が拡⼤し、取り扱う情報量が増える中で、情報セキュリティに関する教育・啓蒙が重要な課題の⼀つになっている。
友⼈や家族に仕事の話をする、公共の場で不⽤意な⾔動をする、安全度の低いPCの使い⽅をするといったことを防ぐ狙いだが、グローバル化の進展で外国⼈スタッフが急増する組織では、併せて多⾔語での対応も必要になってきた。
「社会⼈の情報セキュリティ⼊⾨」は、こうした組織のニーズに応えて開発されたもので、情報セキュリティの重要性や⽇常⽣活に潜むリスク、⾔動の注意点などを、⽇本語と英語で解説。
コース本編だけでなく、LMS(Learning Management System)上のメニューや、受講者サポートなども多⾔語で受ける体制ができており、⽇本⼈スタッフのいない海外拠点でもスムーズに導⼊できるようになっている。
単体コースとしての契約の他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」(スマートフォン対応)の契約コースに盛り込むこともできる。
「社会⼈の情報セキュリティ⼊⾨」は、会社で扱う情報、会話の中で、IT関連、⽇々の⾏動、トラブル回避のポイントの5項目で構成。対応⾔語は⽇本語と英語。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










