- トップ
- 企業・教材・サービス
- 安川情報、教育委員会向け「セキュリティソリューション」発売
2018年5月14日
安川情報、教育委員会向け「セキュリティソリューション」発売
安川情報システムは、ICT整備が進み、セキュリティリスクが高まっている学校のセキュリティを守るため、教育委員会向けクラウドセキュリティソリューション「スマートスクールセキュリティ」の第1弾、見える化ソリューションを11日に発売した。
「スマートスクールセキュリティ」は、学校現場で必要とされるセキュリティ機能をスクールエッジと呼ばれる、学校に設置する小さなセキュリティ装置から提供する。
また、スクールエッジで収集した学校内の情報ネットワークの情報をリスク分析のためにクラウドで見える化、リスク発見時には管理者にアラーム通知する。
それにより、インシデントの発生を未然に防止すると共に、万が一のインシデント発生時にも重大事に発展しないよう、早急に対処できるようにする。
同社では、自治体ごとでセキュリティ格差が生じることがないよう、多忙な先生たちに手間をかけることなく、施設や人材に寄らずにセキュリティ強化が手軽に実現できるソリューションを開発。
今回リリースした見える化ソリューションは、コンピュータエデュケーションシステム社のPCデバイス制御技術、ジャパンシステム社の二要素認証、ファイル暗号化機能と連携し、学校現場のセキュリティを実現。
そこにクラウドでの「見える化」「アラーム通知」といった教育委員会における管理機能を合わせて提供するというもの。
関連URL
最新ニュース
- Sky、高知県香美市教委と校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」実証研究を開始(2026年7月2日)
- Polimill、岡山県鏡野町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を実施(2026年7月2日)
- 印西市教委、小中学校向け「生成AI導入授業パッケージ」と「生成AIハンドブック」作成(2026年7月2日)
- 8割以上の管理職が「社内体制に限界」DX・AI活用に“実行の壁”=AKKODiS調べ=(2026年7月2日)
- 中学2・3年生の4割超がAI検索を利用 進む子どもたちの生成AI活用 =教育ネット調べ=(2026年7月2日)
- 社会人の約28%が「英語を学びたい・学び直したい」と回答 =NEXERとマネーイングリッシュ調べ=(2026年7月2日)
- 明聖高等学校、クラスターと共同開発した次世代型メタバース高校「MEISEIスクールバース」来春誕生(2026年7月2日)
- 東京工科大学、形式は⾃由「⼩学⽣SDGsコンテスト2026」開催(2026年7月2日)
- エッジ、デジタル教科書制度改正を受け文科省審議官に要望書を提出(2026年7月2日)
- ナチュラルスタイル、タミヤロボットスクール「サマーチャレンジ2026」を開催(2026年7月2日)












