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2013年10月1日

岡山市立吉備小/タブレット端末を使った朝学習で計算力向上

岡山市立吉備小学校は、タブレット端末を活用した授業前の朝学習や放課後の補習などを行い、計算力向上に取り組んでいる。
期間は、9月17日から10月3日まで。

対象は6年生で、算数のテストに活用し、繰り返し学習によって計算力を身につけさせることを目的としている。

テストは、画面に1問ずつ出される問題に手書きで答えを書き込むと正誤がすぐ分かる仕組み。

タブレットはシャープ製のAndroid端末で、東京都内のシステム開発会社から1クラス分の35台を借り受けた。

吉備小学校では、タブレット端末返却後にテストを実施して効果検証を行う予定。今回の試みを、タブレット導入のきっかけにしたいとしている。

大阪府教育委員会 Classi 2016年度より生徒の学力向上をめざし、府立寝屋川高等学校での共同研究実施中
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