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2015年3月20日

チエル/山口市のタブレット端末導入の実証実験をコンサルティング

チエルは20日、山口県山口市が実施するタブレット端末の導入実証実験事業で、同市とコンサルティング業務契約を締結し、市立白石小学校、市立二島中学校での実証実験を開始したと発表した。

白石小学校での公開授業の様子

山口市では、2014年に発表した「山口市教育振興基本計画」にもとづき、電子黒板やタブレット端末といったICTを活用できる機器の整備などを進めてきた。

一方、ICT教育向けのサービスを展開するチエルは、2007年に産学連携による「フラッシュ型教材活用実践プロジェクト」を発足。これまで、情報教育対応教員研修全国セミナー「フラッシュ型教材活用セミナー」の開催支援、フラッシュ型教材活用サイト「eTeachers」の運営支援などを行ってきた。

今回、チエルは、山口市と「タブレット端末導入実証実験事業コンサルティング業務」の契約を締結。

実証実験で、白石小学校、二島中学校などのモデル校にICT機器を導入して事業実践を実施する中、チエルは、タブレット端末の導入計画立案支援、プロジェクト全体の進捗管理・課題管理支援などを行う。

コンサルティング業務契約は2016年3月31日までとなっている。

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