2013年7月3日
デジタルアーツ/i-フィルターに5つの新機能を追加
デジタルアーツは2日、Android搭載スマートフォン用Webフィルタリングアプリ「i-フィルター for Android」に、「アプリ警告機能」や「アプリフィルタリング」など5つの機能を新たに追加したと発表した。
「アプリ警告機能」は、スマートフォンにインストールしたアプリを起動する際に、そのアプリにどのような危険性があるかを4つのわかりやすいアイコンと説明を表示して利用前に注意を促す機能。
「電話やショートメッセージが自動的に利用される恐れ」「端末内データを自動的に書き換えられる恐れ」「端末内データが外部に漏洩する恐れ」「アプリ内での課金によって高額な利用料が発生する恐れ」の危険性がある場合に警告を画面に表示するシステムで、これにより、どのような危険性があるアプリなのかを理解した上で利用するかしないかの判断をすることができる。
「アプリフィルタリング」は、アプリを32のカテゴリに分けて登録しており、ファミリー・小学生・中学生・高校生・大人・フィルターOFFの6つのフィルター設定ボタンを設け、それぞれの対象に合わせたアプリのフィルタリング強度をプリセット設定することができる機能。
また、ブロック対象のカテゴリであっても、特定のアプリのみ個別にブロック解除することができるため、Webフィルタリング同様、利用者の年代や用途に合わせたフィルタリング強度の設定ができる。
料金は年額3780円(税込)、月額で315円(税込)。
問い合わせ先
デジタルアーツ経営企画部 広報担当
電 話:03-5220-1110
info@daj.co.jp
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