2013年11月29日
博報堂生活総研/2013年ヒット商品分析レポートで「オンライン無料学習」がランクイン
博報堂生活総合研究所は27日、今年生活者が関心を示したと思われるモノやサービス、コンテンツ事例(ヒット商品)について、「今年のときめき」と題した調査を実施し、調査レポートをWebに公開した。
景気浮揚の兆しが見えてきた今年の調査では、日本の伝統文化や長く受け継がれてきたモノ・コトなどが上位に多数ランクインしたとしている。
ランキングをみていくと、商品・サービス・コンテンツ支持の1位は、「2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定」。
9位に「新型タブレット」、20位には「オンライン無料学習」がランクインしている。
この調査は、2013年11月1日(金)から11月5日(火)の期間、首都圏・京阪神圏地域で、15~69歳の男女1008人を対象に行ったもの。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 岩手日報社、東日本大震災から15年「当たり前の日常」の大切さを学ぶ教材1万部を全国の教育現場へ無償配布(2026年3月11日)
- 「中1の壁」、46.1%の家庭が「中学進学後に経験」=明光義塾調べ=(2026年3月11日)
- 高校生調査「出かける何分前に起きる?」=YOUTH TIME JAPAN project調べ=(2026年3月11日)
- Neatframe、三重県教育委員会が遠隔授業配信環境にNeatのビデオ会議デバイスを導入(2026年3月11日)
- DIS、「大規模ユーザー向けMicrosoft ライセンス契約」の相談窓口をオープン(2026年3月11日)
- カタリバ、逆境を乗り越える力を伴走で育む「カタリバ奨学金」セミナー31日開催(2026年3月11日)
- 大阪電気通信大学、「OECUモノづくりコンテスト2025」最終審査・表彰式13日開催(2026年3月11日)
- ベータインテグラル、金融経済教育プログラム「Beta Investors+」が洛南高校附属中学に導入(2026年3月11日)
- エイチーム、椙山女学園大学で初のゲームプログラミング講義 STEM人材育成を支援(2026年3月11日)
- スペースデータ、「バーチャル国際宇宙ステーション」を教育機関向けに提供(2026年3月11日)












