2013年11月29日
博報堂生活総研/2013年ヒット商品分析レポートで「オンライン無料学習」がランクイン
博報堂生活総合研究所は27日、今年生活者が関心を示したと思われるモノやサービス、コンテンツ事例(ヒット商品)について、「今年のときめき」と題した調査を実施し、調査レポートをWebに公開した。
景気浮揚の兆しが見えてきた今年の調査では、日本の伝統文化や長く受け継がれてきたモノ・コトなどが上位に多数ランクインしたとしている。
ランキングをみていくと、商品・サービス・コンテンツ支持の1位は、「2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定」。
9位に「新型タブレット」、20位には「オンライン無料学習」がランクインしている。
この調査は、2013年11月1日(金)から11月5日(火)の期間、首都圏・京阪神圏地域で、15~69歳の男女1008人を対象に行ったもの。
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