2014年2月17日
富士通/京都教育大学の教育・研究用システム基盤を刷新
富士通は13日、京都教育大学と共同で、京都教育大学の教育・研究システムと図書館システム、全学情報ネットワークの設備を刷新し本格運用を開始したと発表した。
京都教育大学は、富士通の大学向けクラウドソリューション「FUJITSU 文教ソリューション UnifID oneキャンパスクラウド」などのソリューションを利用し、学生や教員が自分のPCやスマートデバイスから利用できるセルフポータルを整備した。
ネットに接続できる環境下で、セルフポータルに予約すれば、いつでも、どこでも、大学が提供するリソースを利用できる。
学内のサーバーに登録されている教育・研究用のアプリケーションや仮想サーバーへの予約や設定は、利用者自身が自分で行う。
また、従来、学内サーバーで稼働した図書館システムを、富士通のデータセンターで稼働している京都教育大学のプライベートクラウドへ移行することで、学生や教員は、法定停電の影響を受けずに24時間365日、図書館システムを利用できる。
同時に、ネット接続回線を冗長化し、教育・研究、その他業務などネットの高速化を図り、利用機会の増大がもたらす接続回線への負荷を軽減した。
関連URL
京都教育大学紹介サイト
FUJITSU Software ServerView Resource Orchestrator製品サイト
問い合わせ先
富士通 京都支社 公共・文教営業部
電 話:075-252-9711(直通)
最新ニュース
- 小学生の7割以上は家庭学習の習慣がある=新興出版社啓林館調べ=(2025年4月3日)
- ITスキルの習得、文系大学生の71.8%が「心理的ハードルを感じる」=プラン・インターナショナル調べ=(2025年4月3日)
- 今年の受験生が就職先として興味のある業界1位は「医療・福祉」=スタディプラス調べ=(2025年4月3日)
- Fusic、連絡サービス「sigfy」が大阪・八尾市立の全42校と教育委員会に導入(2025年4月3日)
- コドモン、大阪府貝塚市の留守家庭児童会11施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月3日)
- 「2025年度 ちゅうでん教育振興助成 高等専門学校の部」応募概要を公開(2025年4月3日)
- 追手門学院大学、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」を「電子学生証」に拡張して多用途活用(2025年4月3日)
- 兵庫教育大学、「日本型STEAM教育の理論と実践-デザイン思考で未来を創る学び-」刊行(2025年4月3日)
- 三幸学園、埼玉県さいたま市に「大宮みらいAI&IT専門学校」を開校(2025年4月3日)
- N高・S高、2024年度大学入試合格実績速報を公開(2025年4月3日)