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2014年5月15日
岐阜県と楽天/タブレットを搭載した移動図書館が岐阜県を巡回
岐阜県と楽天は14日、官民共同事業の車両型移動図書館「楽天いどうとしょかん」の運行を岐阜県内で開始した。
「楽天いどうとしょかん」は、岐阜県内を巡回することで、県下の子どもたちにより気軽に書籍に触れられる機会を提供し、読書活動を促進することを目指している。
絵本中心に児童書1200冊を岐阜県が提供。また、貸出用に楽天が提供する電子ブックリーダー「kobo Touch」20 台、閲覧用に7インチのタブレット「Kobo Arc 7」10台を車両に搭載する。
当初は、図書館や書店へのアクセスが困難な山間部などを中心に巡回。
今後、官民共同の事業ならではの新しい形の図書サービスや、地元に根ざした取り組みを検討していくという。
岐阜県と楽天は、2009年にインターネットを活用した地域活性における包括連携協定を締結して以来、様々な連携に取り組んでいる。「楽天いどうとしょかん」は、岐阜県と楽天による教育分野での初めての本格的な官民共同事業。
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