2014年6月20日
豆蔵ホールディングスほか/クラウドベースのコンテンツ配信ソリューション
豆蔵ホールディングス、ネクストスケープと日本マイクロソフトは19日、クラウドベースのコンテンツ配信ソリューションNextscape Media Delivery Suite(Nextscape MDS)を共同開発し、インターネットを通じた動画・音楽などのコンテンツ配信を行うメディア企業、コンテンツ事業者、教育機関、医療機関などに向けて、7月から販売を開始すると発表した。
コンテンツのエンコード、著作権保護、配信、再生までコンテンツ配信に必要な機能をすべて取り揃えた“次世代”のハイブリッドクラウドソリューション。
デバイスに応じた高画質、高音質な動画を安定して配信することができる。
これまで、ネットワーク環境やハードウェアの調達などで初期投資が嵩み、コンテンツ配信事業に参入するのに敷居が高かったユーザーに対し、コンテンツ配信に必要な機能を一貫して提供することで参入障壁を下げることができる。
「4K」を想定した圧縮コーデックHEVC(H.265)エンコーダーを搭載しているため、HEVCにエンコーディングされた動画ファイルでは、従来の動画ファイル(H.264)の大きさをおおよそ半分に減らすことができる。
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