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2014年12月11日

アシストとクリックテック/BIプラットフォームを公文が採用

アシストとクリックテック・ジャパンは10日、連想型高速インメモリBIプラットフォーム「QlikView」が、公文教育研究会の新基幹システムの経営コックピット用分析プラットフォームとして採用されたと発表した。

公文教育研究会は、世界48の国と地域で学習塾をフランチャイズ展開しており、日本本社が各地域の詳細を把握するために、情報の保護・管理と活用を可能にするデータベース「KiDS」の構築を進めてきた。

今回、「KiDS」の経営コックピットの分析プラットフォームとして採用した「QlikView」は、大量のデータを簡単な操作で自由に分析できるツール。

KPIを見るレポートとして、学習者数/教室数/継続率/学習進度などの指標を網羅した国別のクロス集計表を瞬時に表示。

また、世界地図上の散布図を見ながらエリアの絞り込みや各教室の明細までドリルダウンでき、多種多様なグラフやチャートで学習者の数や継続率の傾向/内訳を把握できる。

グローバルで427万人にのぼる学習者の膨大なデータも、レスポンスよく検索や分析ができるほか、高いセキュリティ設定が可能なため、ユーザごとに閲覧や印刷、ダウンロードの利用権限も設定可能。

「QlikView」の優れたデータ・アナリティクス機能に加えて、アシストの豊富な研修サービスやドキュメント開発などの導入支援メニューを活用しながら、短期間で構築しグローバル展開を実現する。

「KiDS」は、8月に北米公文のアメリカ/カナダ/メキシコの3カ国で稼動し、続いて、10月にはイギリスでも利用開始。今後世界の各拠点で展開・活用していくという。

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公文教育研究会
クリックテック・ジャパン
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