2015年8月20日
アイレップ/園児、小学生対象に“けんさく”教室を開催
デジタルマーケティング・エージェンシーのアイレップは19日、CSRの一環として、小学生を対象とした「子どものための“けんさく”教室」をウィズダムアカデミー成城祖師ヶ谷大蔵校で開催した。
ウィズダムアカデミー 目白校(10日)、恵比寿ガーデンプレイス校(18日)に続き3回目となる今回は、幼稚園児から小学2年生まで14名が参加。
アイレップ社員の講師から、「インターネットを使うときの注意点」で使うと便利だけど危険が一杯ということを知ったり、「“けんさく”ってなに?」で検索の仕組みや使い方を学んだりしたあと、「“けんさく”ワークショップ」で実際の検索にチャレンジした。
最近、スマートデバイスやインターネット利用の低年齢化が急速に進んでいるがアイレップはそうした流れにいち早く着目し、インターネットと上手に付き合う方法を学べる同社独自の授業を、公立の小学校などで開催してきた。
3年目となる今回は、より今の時代に即したネットリテラシー教育を目指し、インターネットについての基本情報からインターネット使用時のルールやマナー、検索のコツ、更にSNSについての説明やトラブル対処法まで、ワークショップを交えて学べる同社独自の早期教育カリキュラムを用意した。
ワークショップでは、タブレットのタッチキーボードやフリック入力を自然に使いこなす子どももいて、家庭での利用が進んでいることを伺わせた。
アイレップは今後も、検索から始まるインターネットの楽しさと使用時の注意点を伝える多彩な企画で、子どもたちのネットリテラシー育成に取り組んでいくという。
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