2015年8月25日
VQSマーケティング/最大15拠点の映像同時配信可能なWeb会議システム
VQSマーケティングは24日、WEB会議システム「VQS collabo Business」の交流Lタイプクライアントソフトをリリースした。最大15拠点の映像同時配信と同時会話、高解像度ディスプレイの表示に対応する。
従来のVQS collabo 交流タイプが、会議の議長を含め6拠点の同時発言・映像配信が最大であったのに対し、交流Lタイプでは最大15拠点の同時発言・映像配信を行えるようになった。また、映像配信枠が6枠または1枠拡大表示であったのに対し、交流Lタイプでは2、4、6、9、12、15枠または1枠拡大と表示パターンを変更できるようになった。
また、これまで議長が会議に対して固定であったのに対し、交流Lタイプでは議長を会議中に自由に変更できるようになった。くわえて会議の参加者以外の人がVQS collabo の操作を支援できるように、視聴席から議長操作を行えるようにした。
今回のリリースにより、多人数同時発言を行うグループディスカッションや、多くの拠点から参加がある会議、研修会やセミナーに幅広い利用が可能になった。また、会議中に、議長が中座する場合や、議題によって議長を交替する場合、また操作に不慣れな議長へ支援を行うことが可能になった.
VQS collabo には、教育に特化した、教育事業向けバージョンも用意されており、学校間・学級間の交流授業での利用も可能だという。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










