2015年10月9日
日本マイクロソフト/「Surface3」Wi-Fiモデルを発売
日本マイクロソフトは9日、一般向けに10.8インチタブレット「Surface3」のWi-Fiモデルを発売した。
端末の薄さは約8.7mm、軽さは約622グラムで、OSはWindows10。
タイプカバーの着脱に合わせて、キーボードやマウス操作に最適なデスクトップモード、タッチ操作に最適なタブレットモードをスムーズに切り替える「Continuum機能」を搭載。
また、ブラウザーには新たに、タッチ操作やSurfaceペンで、閲覧中のWebサイトに書き込み、共有できる「Microsoft Edge」を採用した。
日本独自の「Office Premium プラス Office365サービス」を搭載しており、デバイスの利用期間中は、永続的に最新版へのアップデートが行える。
さらに、1テラバイトのオンラインストレージ「OneDrive」などの便利なサービスを1年間無償で活用できる。
価格は、「Surface3(CPU:Atomx7、メモリ:2GB、記憶域:64GB)」が、71800円(税抜)。「Surface3(CPU:Atomx7、メモリ:4GB、記憶域:128GB)」が、81800円(税抜)となっている。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)












