2015年10月9日
日本マイクロソフト/「Surface3」Wi-Fiモデルを発売
日本マイクロソフトは9日、一般向けに10.8インチタブレット「Surface3」のWi-Fiモデルを発売した。
端末の薄さは約8.7mm、軽さは約622グラムで、OSはWindows10。
タイプカバーの着脱に合わせて、キーボードやマウス操作に最適なデスクトップモード、タッチ操作に最適なタブレットモードをスムーズに切り替える「Continuum機能」を搭載。
また、ブラウザーには新たに、タッチ操作やSurfaceペンで、閲覧中のWebサイトに書き込み、共有できる「Microsoft Edge」を採用した。
日本独自の「Office Premium プラス Office365サービス」を搭載しており、デバイスの利用期間中は、永続的に最新版へのアップデートが行える。
さらに、1テラバイトのオンラインストレージ「OneDrive」などの便利なサービスを1年間無償で活用できる。
価格は、「Surface3(CPU:Atomx7、メモリ:2GB、記憶域:64GB)」が、71800円(税抜)。「Surface3(CPU:Atomx7、メモリ:4GB、記憶域:128GB)」が、81800円(税抜)となっている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)













