2016年3月17日
デジタル教材標準化と学習記録データ活用についてのセミナー、26日開催
日本教育工学会(JSET)は、産学協同セミナー「デジタル教材・学習記録の規格標準化の動向と今後教育工学の立場から学習記録データの活用を考える」を26日に東京・中央区の内田洋行 新川オフィスで開催する。
日本電子出版協会 下川和男副会長による講演「デジタル教材等の規格標準化の意義と動行」や、上智大学理工学部情報理工学科 田村恭久教授による講演「学習ビックデータ分析の意義と最新動向」のほか、東京学芸大学情報処理センター 森本康彦准教授による講演「学習記録データの活用が教育を変える」などを行う。
また、デジタル教材や学習記録データの標準化の在り方や集め方、解析の方法等、蓄積された学習記録データの活用方法について議論するパネルディスカッションを行う。
参加希望の場合は、申し込みフォームから24日までに手続きを行う。
開催概要
日 時: 2016年3月26日(土)13:30~17:00 (受付開始 13:00)
場 所:内田洋行 新川オフィス(ユビキタス協創広場CANVAS) [東京都中央区新川2-4-7]
参加費:無料
定 員:100名(先着順で締め切り)
関連URL
問い合わせ先
内田洋行 産学協同セミナー事務局
Kyouiku2@uchida.co.jp
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