- トップ
- 企業・教材・サービス
- 富士通が九州大にサイバーセキュリティ専門教育部門を寄附
2016年6月2日
富士通が九州大にサイバーセキュリティ専門教育部門を寄附
九州大学は1日、富士通の寄附による「富士通スペシャリスト育成研究部門」を、設置すると発表した。
グローバル規模でサイバー攻撃の脅威が増加する中、日本国内でもサイバーセキュリティに精通した人材の育成が急務となっている。産業界においては、産業横断サイバーセキュリティ人材育成検討会が組織され、大学寄附講座など、具体的な施策の検討・実施が加速している。
九州大学では、サイバーセキュリティセンターを2014年12月1日に設置。大学が担うべきサイバーセキュリティ対策の強化に向けた教育・研究に積極的に取り組んでいる。今回は産業横断サイバーセキュリティ人材育成検討会と連携した取り組みで、富士通の寄附研究部門として設置が決まった。
設置期間は2018年3月までで、「富士通スペシャリスト育成研究部門」によるサイバーセキュリティに関する専門的な講義は10月から開講する予定。多種多様な学部・学府の教育科目へのサイバーセキュリティ項目の導入のための研究開発、演習システムを用いたスペシャリスト育成演習コースの研究開発などに取り組んでいく。
関連URL
最新ニュース
- 育休産休からの復職率100%のランクアップが東京都の「こどもスマイルムーブメント」に参画(2026年2月27日)
- ラインズ、行田市の学童保育室全施設で入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年2月27日)
- eラーニングプラットフォーム「ONLINE FACE」、自治体職員向け研修DX支援を開始(2026年2月27日)
- 子どもの習いごと、保護者の55%が「中学進学時に見直し」=塾選調べ=(2026年2月27日)
- 27年卒学生のインターンシップ等のキャリア形成プログラム参加率は85.6% =マイナビ調べ=(2026年2月27日)
- 明星学園、4月1日開校予定の浦和学院中学校が新たな未来を切り開く学びを提供(2026年2月27日)
- 東京大吉田塁研究室、生成AI活用を推進する「リーダー育成プログラム」第1期生を募集(2026年2月27日)
- アライドテレシス、豊島岡女子学園中・高で「授業も入試も止めない」環境を実現(2026年2月27日)
- ミスミ、教育機関向け支援プログラム「meviy for education」2024年度実施レポートを公開(2026年2月27日)
- MARK、小中学生向けプログラミングコンテスト「ToyPro Cup 2026春大会」3月開催決定(2026年2月27日)












